ここまでの内容で、
「自分の中にも何かあるかもしれない」
そう感じた方もいるかもしれません。
ここで一つだけ、
少し違う見方を置いてみます。
これまでの反応は、
何かを邪魔するためではなく、
「守るため」に働いていた可能性があります。
例えば、
・これ以上傷つかないように
・同じ思いを繰り返さないように
・大切なものを失わないように
そうした理由で、
反応が作られていたとしたら、
それは、
間違っていたものではなく、
そのときの自分にとっては、
必要だったものだったのかもしれません。
もしよければ、
「これは、何を守ろうとしていたのか」
その視点で、
一度だけ見てみてください。
答えを出す必要はありません。
ただ、
少しだけ見方を変えてみるだけで、
感じ方が変わることがあります。