※ この体験談は、実際にセッションを受けられた方のご感想を、
ご本人の許可を得て掲載しています。
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感想・体験談:011
(前世療法)の体験談です。
前世療法を短い間隔で複数回受ける中で、
浮かび上がってきた気づきを、自分なりに確かめ、
受け取り、感謝へとつながっていった体験談です。
ご感想・体験談
■ セッションを受けての気づき(ご本人の言葉)
前世療法をあまり間を開けずに受けさせていただいて感じたことは
なにか訴えたいこと、メッセージがあるということ
過去生の自分が、今生の自分に助けを求めていたのが1回目
過去生の自分が、今生の自分にエールをおくってくれていたのが2回目
手離したい思いなどももちろんあったけれども
今だからだったんだと、思いました。
■ セッションを受ける前の状態
2回目のテーマは、最初、よく見る夢の2つめ、お祓いしてる自分に関してでした。
巫女服を着たイメージは、15年前くらいからでしたが、そんなにしょっちゅうではなかったし、異界でお祓いなんかしてる怪しい自分の方がよほど気になりましたので(^^;
たぶん、それは繋がっていたのでしょうね。
■ セッションの中で起きたこと
過去に降り立ったときに、自分の体が男性と女性がかぶっているような感じでどちらか定まりませんでした。
それもガイドによって、定めることができ、視ていくと、イメージの女性でした。
できすぎた話だなという気持ちも流しながら
なかなか進まないエピソードに焦るときも、1歩先に、灯りを点して待っているかのようにガイドしていただきました。
■ セッションを終えて感じた変化
前世療法を、作り話ではない、自分の創作ではないと思った手がかりは、年号です。
歴史の年表はすっかり忘れているしなにより出来事なども覚えてないのに
導入で、いつですか?聞かれたときに答えた年号はどちらも口から出たあと、ほんとかなぁと思ったもので、2回とも、セラピー 終了後にウラをとりました(笑)
2000年って言ってたけど、そのころ、ギリシャに木製の大型帆船なんてあったのか?(※1)
800年の日本って、なに時代でこんな陰陽道みたいなことをした人や文化?があったのか?
仕えた主人やお屋敷の景色などは?
それらが、合っていたので。。
歴史年表の苦手なわたしの作り出した話ではなさそうだなと。
はじめたときに見たいと思っていた過去と違うように感じてもガイドさんにお任せすると、安心安全に守られた状況でいま必要なものをみて、手放し、帰還できます。
気になって仕方ないなにかがあって、長いこと辛かったり、打ち消しても浮かんでくるイメージは、なにかあるのかもしれません。
ただ未来だけを見つめても、自分の手でなにかを受け取り手放さなければ先に進めないときもある。
未完了の思いを、完了させる必要があるときは、前世療法セラピーは有効な対処のひとつ、選択肢だと思います。
姿がかわり、時代がかわっても、殴られていたり、約束していたり、自分を責めていたりするのは変わらない、自分なんだなと妙に納得してみたりもしましたよ ← えー、そこか?(^^;
2回もの長旅をガイドしてくださったみちこさんに感謝するとともに、必要な方に、必要なものが届くように願っています。
※1: 本文中の「2000年」は、
ご感想を書いてくださった方の体験文脈では
紀元前2000年頃を指しています。
※この体験は、複数回のセッションを通した流れの一部です。
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